私の日記
今日の京都

     毎日、ちょっとした京都の情報を書いていきます。
     又、観光を楽しんでいただいたお客様の写真等も
     掲載させていただこうと思ってます
     拙い文章ですが、よろしければ読んで下さい。
     もし、御意見や楽しい情報等がございましたら
     メールでお寄せ下さい。こちらに載せさせていただきます。

8月15日 金曜日 晴れのち曇り
厳しい残暑が続いています。
弊社、都合によりファックスが29日まで見る事が出来ません。
メールも1日1~2回の確認しか出来ませんので観光タクシーの御用命はお電話
お願い致します。
8月14日 木曜日 晴後曇り
三大三門の一つ、南禅寺の
三門は1628年の築造で
徳川の武士・藤堂高虎の
寄進と伝えています。藤堂
高虎、泣きの三門と言い、
予算より経費が係り過ぎ泣き
が入ったとか。又、明治23年
に完成した水路橋に亀裂が
見つかり只今修復中です。
南禅寺水路橋 南禅寺三門
8月13日 水曜日 晴れ
暑い日は、伏見の掘割で
運行されている十石で涼を
とり、酒蔵で試飲をし、黄桜
酒造では地ビールなんぞも
造っていて、グィ一と一杯
引っ掛けて見るのも暑気
払いにはグゥ!下戸には
酒ソフトクリームも有ります。
酒蔵 伏見の十石船
8月12日 火曜日 晴れ
北野天満宮の境内一杯に
梅の実が干されています。
すっごく酸っぱい臭いが
境内を包んでいました。
この梅が、お正月に食べる
“幸福”になります。
北野天満宮の梅干し 北野天満宮の梅干し
8月11日 月曜日 晴れ
少し雲が有りましたが超暑い一日でした。
“清水寺”が16日まで“千日詣”です。
この時期に参拝すると千日お参りした事になります。
開山堂の“田村堂”を開放し、三重の塔の一層の扉を開放
しています。また常は、内陣を拝観する事が出来ませんが
無料で拝観する事が出来ます。
清水寺
8月10日 日曜日 晴れ
暑い、暑すぎる!!!
そんな今日、精霊を迎える“迎え鐘”を打ちに「六道珍皇寺」へ例年のごとく行って来ました。
いつもは30分から1時間は待つのですが今日は数分でした。ラッキィー!
また、大した物を買うわけじゃないのですが、全国の窯元が来る「陶器市」が今日まで
だから、、ちょっと冷かしに行って来ました。
帰りは旨い酒を一杯・・。祇園の置屋を改築した中華料理の“桃庭”で舌鼓!!
明日は、義理の兄の“分骨”をしている東大谷本廟へいく予定です。
桃庭の春巻き 陶器市
8月9日 土曜日 晴一時雨
花の少ない時期ですが
社寺の庭や杉苔に咲く
桔梗が清廉な気持ちにさせ
てくれます。

金福寺の桔梗 晴明神社の桔梗
8月8日 金曜日 晴れのち曇り
今日は“金福寺”を参拝しました。銀閣寺の北に有り、NHK大河ドラマ“篤姫”にも
出てくる“山村たか女”が「安政の大獄」の後、捕われたが救われ、出家し晩年を過ごした
寺です。またここを訪れた“芭蕉”にちなんで茶室“芭蕉庵”や1783年に亡くなった俳人
“与謝蕪村”の墓や句碑が有ります。この時期、庭に咲く桔梗が迎えてくれます。
金福寺芭蕉庵 金福寺桔梗 与謝野蕪村の墓
8月7日 木曜日 晴れ
写真は、金閣寺(鹿苑寺)
です。16日まで梵鐘を撞く
事が出来ます(1打200円)。
方丈の横に“陸舟の松”が
有ります。三代将軍義満公
所有の盆栽の松で樹齢600
年余りの五葉の松です。
帆掛け舟に似ている事から
この様に呼ばれています。
金閣寺梵鐘 五葉松
8月6日水曜日 晴後雷雨
約1200年の歴史がある
洛北屈指の門跡・曼殊院。
数度の移転の後、徳川家
綱の勧めで現在地に移転し
ました。書院は、桂宮智仁
親王の第二皇子良尚法親
王により創建さレました。
小書院の釘隠しはこよなく
慕った冨士山の形に七宝
で雲を配した趣味あふれた
工夫が施されその姿は
一つ一つ違います。
曼殊院釘隠し 曼殊院の釘隠し
8月5日 火曜日 曇り時々晴れ
暑い日なのですが雲の多い一日でした。
「源氏物語」の主人公、光源氏のモデルとなった左大臣“源融”(52代天皇・嵯峨天皇の子)
が別荘を造営したのが宇治の平等院です。
平成3年の試堀調査で、州浜(すはま)“玉石を敷いたの自然の湖岸の様に穏やかに底へ
向う岸辺の形式です”。鳳凰堂の前の“阿字池”には、睡蓮や蓮が咲き誇っています。
宇治の平等院の、入場ゲート前の“藤”が狂い咲きで満開です。
宇治平等院の藤 平等院蓮 平等院睡蓮
8月4日 月曜日 曇時々晴
最近のセミは、随分生息域
が変わって来た様に感じま
す。関西で貴重だった
“クマゼミ”が、この所以上
に多い事!また、夏の終り
に鳴く“ツクツクボウシ”が
もう既に鳴きはじめました。
クマゼミ クマゼミ
8月3日 日曜日 晴れ
厳しい暑さが続きます。
花の少ない季節ですが、
百日紅、キョウチクトウ、
蓮、睡蓮などですが見頃で
す。睡蓮は、午前中に行か
なければ、写真の様に蕾に.
水分石の上には、
甲羅干しをしている亀が・。
亀 睡蓮
8月2日 土曜日 晴れ時々曇り
“ポスト”。ハガキなどを投函し自分の気持ちを相手に届けてくれます。
左から、貴船神社、祇園町、鞍馬寺に設置してある“ポスト”です。
この様な“ポスト”へ投函すると以前の自分へ届けてくれそうな気がします。
貴船のポスト 祇園のポスト 鞍馬のポスト
8月1日 金曜日 晴れ時々曇り
8月になりました。これからが夏本番です。ツクツクボウシの鳴く頃まで暑い日が続きます。
夏の京都には足が向かない、なんて言っている方がいるかと思いますが、夏こそ
古都・京都なのです。暑いのは、少し我慢して頂くとして、1200年の都、仏教の八宗の
本山の有る京都に、一年に一度、お参りするのも良いものです。
写真は昨年の物ですが、8月7日~10日の間に十万億土の世界から帰って来ると言わ
れる“ご先祖様”を六道珍皇寺の“迎え鐘”を撞いて高野槙にお乗せして自宅に迎え入れ
ます。その4日間は、五条坂では“陶器市”が行われ大いに賑わいます。また、帰ってこら
れた、ご先祖様をお送りする行事が“五山の送り火”です。真夏の京都にもお出で下さい。
迎え鐘 陶器市 大文字焼き
7月31日 木曜日 晴れのち曇り
明日からは、八月。一段と太平洋高気圧が勢力を増して
北上し、猛暑の日が続くとNHKの気象予報士・半井さんが
言っていました。
皆さん買いましたか?販売の締め切りは間もなくですョ。
“サマージャンボ宝くじ”の事です。小生、財政難ですが
40枚買って来ました。もう3億円に当った気分です。
使い道を考えるのが、抽選日までの楽しみです。
宝くじ
7月30日 水曜日 晴れ時々曇り
金ピカの“仁王像”に“梵鐘”。何処かの新興宗教の仁王門かとお思いでしょうが、
実は、全国に約700もの末寺を持つ日蓮宗の大本山・本圀寺(ほんこくじ)のものです。
日蓮聖人が鎌倉に法華堂を開いたのが起こりと伝え、1345年に京都に移されました。
天明の大火で焼失し、復興されたのですが昭和45年に洛中から山科の琵琶湖疎水べり、
天智天皇陵の北側に移築されました。拝観は無料です。
本圀寺仁王門 仁王像 梵鐘
7月29日 火曜日 天気は
曇り後晴後夕立後晴でした。
“京都国立博物館”明治28
年に社寺伝来の宝物を受
託、保護する目的で帝国博
物館として建てられました。
片山東熊の設計でフランス
のドリック式建築で重要文
化財です。前道路の百日紅
の並木が見頃です。
京都博物館 博物館前の百日紅
7月28日月曜日 曇後雷雨
すっごい雨。雷を伴い3時半
頃から3時間余りの雷雨で
した。金閣(鹿苑寺)の近く
に有る“サルスベリ”が咲き
始めました。“不動堂”の不
動明王像は、弘法大師(空
海)が作ったと伝えています。
秘仏ですが、首から上の病
気、特に眼病に霊験が有る
と伝えています。
金閣寺石不動尊 金閣寺と百日紅
7月27日日曜日 晴後曇
上賀茂神社の社家、錦部家
(にしごり)の旧宅の写真で
す。500円で拝観出来ます
明神川から庭園内に水を
入れ再び川に戻す形式をと
っています。S61年6月2日
に京都市の名勝に指定。
社家 社家
7月26日 土曜日 晴れ
長期予報で残暑も厳しい
暑さが続く様です。
最近、四国八十八ヶ所の
霊場を“歩き遍路”で周る
若者が多くいると聞きます。
京都に居ながら“仁和寺”
では、約3キロで四国の霊場
巡りが出来、滋賀の岩間寺
では、西国三十三所の観音
霊場を30分程で周る事が
出来ます。これでいいのか!
岩間寺のお砂踏み 仁和寺の僧侶
7月25日 金曜日 晴れ
37、7度。小生が風邪を引
いた時の体温じゃ無いんで
すよ。今年一番の暑さ。まさに酷暑です。そんな中、
清水寺の参道で油絵を描
いている方がいました。熱
中症に気を付けて下さいね
清水風景 写生
7月24日木曜日 晴時々曇
今日は祇園さんの“後祭り”
です。一週間お旅所に有っ
たお神輿が神社に帰る日
です。4時間余りも河原町
界隈を練り歩き宮入りしま
す。これで京都も本格的な
夏の到来です。
八坂神社 後祭り
7月23日 水曜日 晴れ時々曇り
暑い暑い!!!
涼を求めて海や山に行かれる方も多いと思いますが、お盆に本山参りで京都にお越しに
なる方も比較的多いのですヨ。汗を拭き拭きご先祖様に手を合わせる。これこそ日本人
の心を感じます。そんな折の京都観光は閻魔や魔界観光が多くなりますが、写真の竜安
寺の睡蓮、天龍寺の蓮など境内に有る池を本堂からノンビリ眺める、そんな観光もお薦め
です。亀さんは、池から上がると暑過ぎるせいか水の中から出てきません。
龍安寺睡蓮 亀 天龍寺蓮
7月22日火曜日 晴時々曇
二十四節気のうちの今日は
“大暑”です。
「馬場俊英」のコンサートへ
行って来ました。
帰りに高瀬川沿いの店で
“暑気払い”です。生ビール
で喉を潤し、冷酒のこぼれ
酒(下で受ける升にも溢れ
んばかりに注いでくれる。
これが最高)を飲んで、
暑い夏を乗り切るゾ!!
先付けとビール 日本酒のこぼれ酒
7月21日 月曜日 晴れ時々曇り
”梅雨明け10日”。梅雨明け後の10日間は晴天が続くと言います。
でも、今年は、晴れていても雲の多い夏空です。
清水寺の参道に“とうふソフト”“志そソフト”のノレンが有りました。美味しいのかなァ?
皆さん、味を想像出来ますか?小生は、まだ食した事が無いので感想は有りませんが、
志そソフトを食べていた貴方、味は期待どうりでしたか?
豆腐ソフト 志そソフト 志そソフト
7月20日 日曜日 晴れ
銀閣寺(慈照寺)は只今、
修復中です。
屋根の葺き替えに耐震補強
それに多くの落書きが有り
それも綺麗にするようです。
あと2年はかかります。
銀閣 銀沙灘
7月19日 土曜日 晴れ
いよいよ夏本番です!
これから暑~い日が二ヶ月
は続くのでしょうネ。清水寺
界隈で売られている清水焼
の“風鈴”の音が少しは涼
を与えてくれています。
清水寺 風鈴
7月18日 金曜日 雨後晴
銀閣寺の銀沙灘に向月台
は、白川砂で作られている
為、長石や雲母が含まれ
満月の夜には銀色に輝く為
に“夜の庭”と呼ばれていま
す。月に一度、砂のみで突き
固めます。この時期はアブが
大量に発生し綺麗した砂に
穴を掘ってしまいます。
虻 向月台
7月17日 木曜日 晴れ
祇園祭も今日は“山鉾巡行”
です。天気も良く約30万人
の観光客が訪れた様です。
喧騒の町を離れ、緑濃い
社寺の庭園を愛でながら
お抹茶頂くのも一考です。
三千院の“石組み”は滋賀の
穴太(あのう)衆が組んだと
伝えています。本当に凄い
技術です。
三千院のお抹茶席 穴太衆の石積
7月16日 水曜日 曇後晴
今日、梅雨明けしました。
大原・三千院のアジサイ祭り
は、14日に終わりなごりの
アジサイが咲いていました。
大原の里は“紫葉漬”の里
です。今、大原の里は紫葉
漬に使われる紫蘇が実って
います。
三千院の紫陽花まつり 紫蘇畑
7月15日 火曜日 曇後雨
そろそろ梅雨明け宣言が出
そうです。“ちまき”笹で包
んだ,しんこ餅を云いまが
祇園さんのちまきは、お祓
いの信仰から生まれたもの
で、門口に吊るして「疫病除
け」を願うものです。
 ちまきを売っている ちまき蘇民将来之子孫也
7月14日 月曜 晴一時雨
『コンコンチキチン コンチ
キチン』今日は、祇園祭の
宵々々宮です。今年の祭り
は平日、また夕方に雨が降
ったのにも係わらず初日は
13万人の人出だったそう
です。明日、明後日も多く
の人出になりそうです。
祭りの性格としては町衆の
祭りで疫病除けの祭りです。
山鉾 家宝
7月13日 日曜日 晴れ
梅雨もまだ明けていないの
に紅葉をしている楓が有り
ました。左の写真は
“高桐院”の楓。木から吊る
されている札に「オグラ楓
楓の楓・新芽から赤く秋に
はより赤くなります」と書い
てありました。
しかし、仁和寺の楓の一部
が赤くなっていました。
どうしてなんでしょうか?
楓の紅葉 楓の紅葉
7月12日 土曜日 晴れのち曇り
今日は、小生の○○才の誕生日です。
読者の皆様、プレゼントは下記の住所まで・。
祇園祭もそろそろ本番です。“鉾”は今日が引き始めです。
14日から16日まで、四条烏丸界隈が歩行者天国になり
多くの出店が出ます。団扇片手に、浴衣でお出掛けされ
てはいかがですか?お出かけの際はタクシーを・・・。
祇園祭の鉾たて
7月11日 金曜日 曇後晴
ヘェ、何の写真なの?
京都の縁切寺で有名な
祇園の”金毘羅宮”です。
“悪縁を切り良縁を結ぶ”
祈願所として信仰を集めて
います。お札に願文を書き
小さな石の穴に表から入り
裏へ抜ける。その逆をし終
えたら願文を貼り付ける。
縁って男女の縁だけじゃあ
ないのです。タバコ・酒・賭
事・病気に貧病神との縁。
安井金毘羅宮 安井金毘羅宮
7月10日 木曜日 晴れ
祇園・石段下(八坂神社の
西門の石段の下の意味)を
走る赤いヨーロッパ風の
レトロなバスを最近よく見か
けます。どうぞご自由に
ご利用して下さい。
“プリンセスラインバス”です。京都女子大・祇園・京都駅
八条口を巡回している路線
バスです。登下校時には多
くの女子大生が利用します
プリンセスラインバス プリンセスラインバス
7月9日 水曜日 曇時々晴れ一時雨
梅雨明けを宣言したくなるようなお天気です。
西陣に有る“釘抜き地蔵”。弘法大師(空海)が創建されたと伝える当寺は、現在は浄土宗
のお寺です。苦しみを抜く、苦抜き地蔵だったのですが、苦が釘に変わったようです。
希望される祈祷の日数に合わせた、霊験あらたかな“お札”を送って頂けます。
願を叶えて頂いたら“釘とヤットコ”をお礼に奉納します。
また、境内には懐かしい“井戸”が有り“つるべ”を使って水を汲み上げる事が出来ます。
京都の水は“軟水”でお肌にも良いそうです。そうそう“つるべ”は落語家の名前じゃ
ないですよ。井戸の水を汲み上げる時に使う紐の事です。
釘抜き地蔵お札 釘抜き地蔵の井戸 釘抜き地蔵の井戸
7月8日 火曜日 雨後曇り
平安時代から葬送の地で
ある蓮華台野(金閣寺の西)
の東に有る“引接寺”は
閻魔大王を祀っています。
古ぼけた小さなお堂ですが
死者が35日目に現世の行
いにより行く道が決まる裁
きを受ける所です。今、栃
の葉に願文を書き縄に吊る
す行事を行っています。
栃の葉 引接寺
7月7日 月曜日 晴後曇り
今日は、七夕です。
雨の心配は無いのですが
雲の多い夜空になりました。
あの世と現世を行き来したと
云われる“小野篁”。身長は
六尺二寸(186㎝)有ったと
伝え、平安人としては大男の
様でした。
東山・六道珍皇寺には等身
大の像が有ります。
小野篁 六道珍皇寺
7月6日 日曜日 晴れ一時雨
ほんの少し雨が降りました。
今日は、豆乳喫茶の店・藤野でお茶して来ました。
小生が注文したのが“丹波黒豆珈琲(ホット)”です。
丹波産の黒豆とブラジル産の珈琲豆が原料だそうです。
リノール酸やカルシウムが多く含まれていて体に優しい
飲み物と説明していました。それは良いのですが
“ブラックでどうぞ”っと云う添え書きが有り、ミルクが付い
ていない。人の好みなのでこれからは、フレシュを・・・。
丹波黒豆のコーヒー
7月5日 土曜日 晴れ
週明けにはG8が洞爺湖で始まります。
お寺に、右の写真の魚の形をした物がお堂の前に吊り下
げられているのをよく見かけるのですが
“あれは何をする為の物ですか?”って聞かれます。
『魚梛(かいはん)』です。
僧達の食堂前の廊下に有り、食事の時を知らせる物です。
魚梛
7月4日 金曜日 晴れ時々曇り
梅雨明けが早まりそうな天気です。
京都観光のお土産はなんと言っても“八つ橋”です。
金戒光明寺(黒谷)に、箏曲の祖“八橋検校”のお墓が有り
ます。その参道で売り出したお琴の形をしたお煎餅
が八つ橋です。そしてS39年に焼く前の生地に餡を入れ
たのが“生八つ橋”です。近年色々な餡を使っています。
あんず、マンゴー、ラムネ。昨年辺りから“黒ゴマや塩”が
人気のようです。
八つ橋
7月3日 木曜日 曇時々晴
末社四万余りと伝える“伏見
稲荷大社”。創建は711年
に渡来人の秦氏が“農耕
生産の神”を祭ったのが起
こりと伝えています。当社
では、祈願を奉納するのは
絵馬じゃなく”絵狐”です。
朱塗りの鳥居はトンネルの
様になっていて山頂まで続
き“千本鳥居”と言われて
います。
絵狐 千本鳥居
7月2日 水曜日 晴後曇り
“京都の夏の観光って何処
へ行けばいいのですか?”
って聞かれる事が有ります。
あの世の十万億土から
帰って来る亡者に会うかも
しれない観光はでうですか?
引浄寺の閻魔さんや妖術
使いの安倍晴明を参拝する
コースも夏の観光です。
閻魔大王 晴明神社
7月1日 火曜日 晴れ
梅雨の中休みと云いますが
10日程続く様です。ちょっと
梅雨さん、休み過ぎじゃな
いの・・!鉾町に“コンチキ
チン”の祇園囃子が聞こえ
る季節になって来ました。
今月の31日までが
“祇園祭”です。山鉾巡航
の17日と後祭りの24日が
賑やかです。
祇園囃子 祇園祭山鉾巡行
6月30日 月曜日曇時々晴
今日で今年の半分が過ぎ
ました。満足いく半年でし
たか?“都路に桔梗の花が
三日咲き”誰の事を歌った
のか。写真は、真言宗の
智山派の本山・智積院と
東福寺の塔頭・天得院の
桔梗です。清廉な紫の桔梗
を愛でながら天得院では
食事が出来ます。
智積院の桔梗 天得院桔梗
6月29日 日曜日 雨
紫式部が“源氏物語”を
書いて今年で千年を迎え
ます。紫式部はペンネーム
で本名を“藤原薫子”と言う
そうです。女流作家で歌人、
三十六歌仙の一人です。
夫と死別後に源氏物語の
執筆を始めました。
十二単 編みつぎ
6月28日 土曜日曇のち雨
また、梅雨らしくなって来ま
した。上賀茂神社は、今年
から境内に有る約70棟の
建物の桧皮葺きの葺き替え
を行います。後一条天皇は
21年ごとに式年遷宮の制を
定められ平成27年には42
回目の遷宮が行われます。
また、本殿に入る橋を“長寿
橋”と云い、クスノキが石の
様に化石になった事からそう
呼ばれています。
長寿橋 桧皮葺
6月27日 金曜日晴のち曇
京都の各社寺では、半年を
つつがなく過ごした事を祝い
また、後の半年を健康で
過ごせる事を祈願する
“茅の輪くぐり”が行われて
います。
茅の輪くぐり 茅の輪
6月26日 木曜日晴時々曇
昨日は、天神さんの縁日で
した。まずまずの天気で多
くの参拝者で賑わいました。
しかし、何時壊されたのか
解らないのですが、30数体
有る牛の像の1体が壊され
ていました。何の為に・・。
本当に文化財を大事にして
下さい。
北野天満宮の牛 天神市
6月25日 水曜 曇時々晴
明日から京都市内でサミット
外相会議が有ります。
27日までですが応援も含
めて6,500人余りの警官
が警備を行なっています。
清水寺にも欧米の観光客
が訪れ“音羽の滝”の水を
平気で飲んでいました。
日本だからですネ。生水を
何の心配も無く飲めるのは。
音羽の滝と外人 音羽の滝と外人
6月24日 火曜日晴時々曇
梅雨の中休みだそうです。
写真は誰が言ったか“日本
三名鐘”の二つの写真です。
左は、宇治の平等院の鐘
で、形の美しさで国宝です。
右は、園城寺(三井寺)の鐘
です。音色が良いという事
です。傷が付いているのは
弁慶が比叡山の山頂まで
引き摺り上げた時に付いた
傷と伝えています。
もう一つは、神護寺の梵鐘
で銘文が良いと言う事です。
平等院の梵鐘 弁慶の引きずり鐘
6月23日 月曜日曇一時雨
梅雨の空模様です。
観光途中で“ちょっとお茶の
時間が欲しい”なんて云わ
れる事は多く有ります。
今日は、平成3年まで本社
であった“月桂冠”の中で営
業している喫茶に行って来
ました。レトロな建物の中で
頂くコーヒの味も一味違う様に感じます。
写真はアイスクリームですが
お猪口一杯の清酒が付い
ています。アイスクリームに
かけて頂くお酒です。
酒アイスクリーム 月桂冠元本社
6月22日 日曜日曇時々雨
10ヶ月で我が家に来た愛犬
ピーター(Mダックス)が2歳
半になりました。人間では
25歳位になるそうです。
自分の嫁の様に我が愛妻と
毎夜寝ています。読者の皆
さん、何処かにお嫁さんが
いませんか?そうそう、
三室戸寺の紫陽花苑です
が大きな“蜂”がいました。
油断すると危ないですヨ。
愛犬ピーター 蜂
6月21日 土曜日 曇後雨
本格的な雨。梅雨ですネ。
宇治の“平等院”。平安時代
初期に源氏物語の主人公
光源氏のモデルになった
源融(52代嵯峨天皇の皇子)
が当地に別荘を造営したの
が始まりです。境内には、
源三位頼政公の墓が有り
ます。平家討伐の為に三井
寺の僧兵を率いて当寺に
陣を構えたが、二万八千の
大軍をもって現れた平知盛
に敗れ自刃し、76年の人生
を閉じました。
宇治平等院 宇治平等院
6月20日 金曜日雨時々曇
西国三十三所の10番の札
所“三室戸寺”は10,000
本のアジサイが見頃です。
本堂前の蓮はまだ一輪が
咲いているだけでした。
見頃は7月に入ってからの
様です。
三室戸寺の蓮 三室戸寺の紫陽花
6月19日 木曜日雨時々曇
週間天気予報にお陽さんの
マークが無くなりました。
“美しい花が見たい、青い海
が見たい、緑の山が見たい
そしてお母さんの顔が見た
い”9歳の女の子の願いで
す。高台寺の近くに有る
“アイバンク愛の光”の碑
です。
アイバンクの碑 アイバンクの碑
6月18日 水曜日 曇り
そろそろ雨の臭いがして来
ました。明日からは雨が?
京都駅前から御所にかけて
自転車タクシーが走ってい
ます。開業当初は10台だ
ったのですが現在は3台だ
そうです。環境エコが叫ば
れている今頑張って下さい。
ソメイヨシノのサクランボで
す。決して食べないで下さ
いね。不味かった!!
ソメイヨシノのサクランボ 自転車タクシー
6月17日 火曜日 晴れ
車検休暇を使って名古屋
方面への旅の続きです。
京都駅・伊勢丹のBF2階で
車内での食料をゲット!
50分程の旅でした。
桑名の“なばなの里”は
長島温泉の外に有り
紫陽花・菖蒲をゆっくり
鑑賞出来ました。
なばなの里 駅弁
6月16日 月曜日 晴れ
今年は名ばかりの梅雨です
今日は愛車の車検です。
思い立って名古屋へ。
行ったものの、さて何処へ
行こうかと思案。名古屋は、
京都と違い高層建築が多く
雑踏とした感じを受けま
した。そうだ!
APセントレアへ。
さすがに名古屋はトヨタ無し
に語れません。未来の車に
乗車し得意そうな小生。
トランペットを吹くロボットも
見て来ました。
未来の乗り物 トランペットを吹くロボット
6月15日 日曜日 晴れ
梅雨に入って6日続けていい天気です。あと2~3日は続く様です。
今日は“弘法大師・空海”の誕生会が各真言宗の本山で有りました。
774年6月15日に、讃岐の地方貴族の佐伯氏の三男として生まれました。
24歳で儒教・道教・仏教の三教を比較検討して結局仏教に行くと記しています。
31歳で遣唐使船で中国の長安に渡り真言宗の秘法を中国の高僧の恵果和上から継承
し、梵語・書道・詩文を研究して33歳の秋に帰国しました。その後、高雄山神護寺や
高野山寺に住まい、真言宗の布教に努めました。そして、嵯峨天皇(52代)の保護を受け
高野山に金剛峯寺を開き、54歳の時、嵯峨天皇から東寺を賜り、名を教王護国寺と
改め真言密教の根本道場としました。835年61歳の時に“身は高野、心は東寺に止め
置く”と弘法大師は言って入滅されたと伝えています。
東寺 弘法大師 弘法大師
6月14日 土曜日 晴れ
宇治の“平等院”は数少ない
平安の王朝文化の香りが
する所です。阿弥陀如来の
住む極楽浄土を具現化す
る庭園の蓮がそろそろ咲
き始めます。梵鐘は、形の
美しさで国宝とされ日本の
三名鐘の一つです。
鳳凰堂と蓮 平等院の鐘
6月13日 金曜日 晴れ
東福寺の塔頭の一つです。
“天得院”の方丈前庭園の
“桔梗”が見頃になってきま
した。当寺の桔梗は一年に
二度花を咲かせる様です。
予約すれば花を愛でながら
お食事が出来ます。
天得院 天得院の桔梗
6月12日 木曜日 晴れ
週間天気予報では、最近の
天気を“梅雨の中休み”と
云うようです。しかし長い休
みですネ。
写真は嵯峨“清涼寺”です。
“一切経”が有り、回すと
全てのお経を読んだ事に
なると言う事です。
清涼寺 一切経
6月11日 水曜日 曇り
大原三千院の奥に有る
“勝林院”は声明の根本
道場です。本堂前の石は
“法然腰掛石”と言われてい
ます。上人が勝林院に通っ
た時、この石の上で休息し
たと伝えています。
勝林院 法然上人の腰掛石
6月10日 火曜日 晴れ
これからの一週間は雨の
心配はなさそうです。
メタボなお腹をさらけ出して
いるのが“布袋さん”です。
宇治の万福寺は“都七福神”
の一人、布袋尊和尚を、祀
っています。聞く所によると
弥勒菩薩の化身だそうです。
万福寺 布袋さん
6月9日 月曜日 曇一時雨
大原・三千院の奥は“紫陽
花苑”です。約三万坪の有
ります。また、大原の里は
高倉天皇の妻、建礼門院が
平家一門の菩提を伴い
余生を送った所です。これ
から大原の里は紫蘇(しそ)
に覆われ“紫葉漬け”の美
味しい季節になります。
三千院紫陽花 大原の里紫蘇畑
6月8日 日曜日 晴時々曇
最近、日記の材料が無い
ので社寺の説明をします。
天台宗の総本山“延暦寺”
最澄が開基し日本仏教の
総合大学で有ると思います。
根本中堂は信長の焼き討
ちで焼失し、徳川三代将軍
家光による再建です。
真向かいの“文殊楼”は
滋賀県からの表参道の総門
の役目をしていた様です。
根本中堂の屋根と文殊楼の
屋根の高さが同じに創られ
ています。スゴイですね!
根本中堂 文殊菩薩
6月7日 土曜日 晴れ
週間天気予報では、雨の予報でしたが晴れました。
明日の観光も晴れそうな気がします。
竜安寺の“方丈”の4面の襖絵です。
桃山時代(16世紀)狩野孝信が書いた物です。
しかし、原本はシアトル美術館に有りキャノン(株)が撮影、
印刷した物です。日本の国宝級の文化財が世界に出て行
ってしまっています。これを何とか里帰りさせようと考えて
います。それにしても凄いですね。日本の技術は。
龍安寺の襖絵
6月6日 金曜日 晴れのち曇り
雨が増すにつれ紫陽花がイキイキしてきます。
宇治・三室戸寺では、今、紫陽花苑がオープンしています。
6月14日から、7月13日までの土・日曜日の19時から21時までライトアップを行なって
ます。昭和63年大阪芸大学長の中根金作氏が約4億円をかけ完成させました。
ツツジ1万本、紫陽花5千本、石楠花7百本、桜50本の豪華な庭園です。
三室戸寺 三室戸寺の紫陽花 三室戸寺の紫陽花
6月5日 木曜日 雨
梅雨入りして寺院の苔も
色が増してきました。
写真は、嵯峨野路に有る
“野々宮神社”です。
当社の鳥居は“黒木鳥居”
で樹皮の付いたままの極め
て原始的な日本最古の
鳥居です。木は“くぬき”で
三年毎に建替えて来ました
が入手が困難になり防腐
加工を施しています。
野々宮神社 野々宮神社のジュウタン苔
6月4日 水曜日 晴時々曇
洛北・減光庵。南北朝初期
の1346年、臨済宗・大徳寺
の二世徹翁国師が隠居所
として開いた寺です。
1694年に曹洞宗に改めら
れました。本堂に有る丸窓
“悟りの窓”角窓“迷いの窓”
云われています。現在は
新緑の美しい窓ですが、
晩秋には赤く染まります。
源光庵の悟りの窓 源光庵の迷いの窓
6月3日 火曜日 雨のち曇り
昨日、小生の所属する全京野球部が大阪の八尾球場で
行なわれた個人タクシーの近畿大会で“優勝”して来ました
2連覇です。どんなスポーツでも勝つ事は良い事です!
東山・知恩院の門前に帆布で作ったかばん屋が間に一軒
置いて2軒並んで有ります。一澤帆布と信三郎帆布です。
長男と三男が相続を巡って裁判沙汰に成り引き分けと言う
事ですが、三男が新しく信三郎帆布を立ち上げこの様な事
に。お客様の数を見て三男の方が売れているのでは・・。
信三郎帆布
6月2日 月曜日 曇り後雨
京都地方、今日“梅雨入り”
した模様です。
太秦映画村の60年代の民
家を再現させたセットです。
六畳に四畳半、石作りの台
所。52年生まれの小生とし
ては懐かしいかぎりです。
しかしナメクジにゴキブリも
梅雨の時期は今よりも多く
いたように思います。
60年代の我が家の居間 60年代の我が家の台所
6月1日 日曜日 晴れ
今日は、京都市の一斉清掃の日です。愛妻が参加して来ました。
高台寺・豊臣秀吉の婦人のねねの方(北政所)=高台院湖月尼が徳川家康の援助を得て
秀吉の菩提を弔う為に創建しました。家康は実に寺領1万3千石を寄せ財政的援助を行
ないました。そのお陰で北政所は18年間徳川氏の手厚い庇護の下に余生を過ごし76歳
で没し遺骸は当寺の霊屋(おたまや)に葬られました。
高台寺天満宮 高台寺の菖蒲 高台寺の睡蓮
5月31日 土曜日 曇り
チンチンドドンドンドン~
京都駅前から東本願寺の
前の烏丸通りに”チンドン屋”
さんが軽やかなリズムを
奏でてチラシを配っていまし
た。小生、昔は付いて行った
ものです。
街を行くチンドン屋さん 街を行くチンドン屋さん
5月30日 金曜日 曇り
古都・京都の上空に突如、飛行船が現れました。
“NHKの地球エコ”のキャンぺ-ンです。
金閣寺や二条城の上空をゆっくりゆったりと泳ぐように飛んでいました。
地球エコの飛行船 金閣寺と飛行船 二条城と飛行船
5月29日 木曜日 晴れのち曇り
4年前の“新撰組”ブームは凄いものが有りました。
今も、壬生界隈や明治維新の時代に関した所を訪れる観光客の方がいらしゃいます。
“壬生の里工房”新撰組に関したグッズが多く売られています。
刀を差し壬生浪に変身出来ますのでお好きな方は行ってみては・・。
壬生の里工房入り口 修学旅行生と壬生の里工房 壬生の里工房の商品
5月28日 水曜日 晴れ
JR二条駅の南に立派な“立命館の法科”が出来ました。
今日、修学旅行の生徒さんとその1階に有る学食に行ってきました。
バイキングでトレイに好きな惣菜を取り、レジで惣菜の重さを測り、その重さにより料金が
決まる方式です。小生、394円でしたが一人の生徒さんは853円でした。
なかなか考えたものです。コーヒーも200円ですし皆様も一度行かれては如何ですか?
立命館法科 立命館学食のメニュー 立命館学食の風景
5月27日 火曜日 晴れ
いい天気続きます。
ねねの道に有る甘味処
“洛匠”の前を変身した舞妓
はんが散策を楽しんでいま
した。東映映画村の近くを
走っているJR山陰線が高架
になり線路が外され発掘が
始まりました。これも古都・
京都らしいと思いませんか。
偽舞妓 発掘
5月26日 月曜日 晴れ
平家物語で語られ、平清盛
ご寵愛の白拍子の祇王が
尼となり隠れ住んだ草庵の
跡です。境内は一面に苔の
ジュウタンが広がり梅雨時
にはいっそう新緑が美しくな
ります。入り口付近にケシの
花が咲いていました。
祇王寺の掃除 祇王寺のケシ
5 月25日 日曜日雨のち曇
等持院は足利将軍家の
菩提寺で歴代将軍の木造が
安置されています。
足利氏は清和源氏の嫡流で
源義家の子孫です。
左・三代将軍義満は絶大な
権力、財力を誇示し北山
山荘を造営し死後、法号の
鹿苑院殿により鹿苑寺とし、
左・八代将軍義政は西芳寺(苔寺)をモデルとして
東山山荘を造営し、法号の
慈照院殿により慈照寺とし
ました。
義満 義政
5月24日 土曜日曇り後雨
今日は、茶道をする、喜寿
を迎えた女性のお供です。
さすがにお抹茶のお買い物
です。一保堂は有名ですが
今回は“柳桜園”がお望み
でした。今年は“源氏物語”
ができて、一千年と言う事
で“新茶・浮舟”が発売され
ていました。
柳桜苑 柳桜苑
5月23日 金曜日 晴れ
明日からの天気は下り坂
の様です。
修学旅行の生徒さんの
昼食が小生の悩みです。
今日、北野天満宮の南に
有る“たわらや”に行きまし
た。“たわらやうどん”
(一本うどん)”が有名です。
700円で一本の太いうどん
が、とぐろを巻いている様
でした。
一本うどん 一本うどん
5月22日 木曜日 晴れ
いい天気が続いています。
今日の観光は、横浜の中学
生さんのお供です。
京都の西、愛宕山の麓に
有る“愛石念仏寺”に行き
たいとの事。小生も滅多に
行く事の無い所です。
行けば無数の“羅漢さん”が
出迎えてくれます。
昼食は、“マクド”でした。
でもハンバーガーにコーヒー
で、200円。結構イイかも。
愛宕念仏寺の羅漢さん 昼食のマック
5月21日 水曜日 晴れ
仕事を早めに終わり
愛犬ピーターとお散歩です。
最近は“山科川を綺麗に
する運動”行なわれて
います。今度の6月1日は
地区の一掃清掃です。
山科川 愛犬ピーター
5月20日 火曜日曇後晴れ
三条通りの西に架かるのは
“渡月橋”です。その、少し
手前に“車折神社”が有り
ます。芸事の神様で多くの
芸能人の方が訪れてい
ます。松平健、西田敏行
米倉涼子などです。
車折神社 車折神社
5月19日 月曜日 曇後雨
嵐山で巣作りの場所を
捜す、二羽の“ツバメ”を
見つけました。昨年もここに
作ったのか跡が有りました。
“ツバメ”は、一生同じ伴侶
と過すと云います。人類も
そう有りたいものです。
つばめ つがいのツバメ
5月18日 日曜日 晴れ
臨済宗・妙心寺派の本山、
花園に有る“妙心寺”は
敷地9万3千坪余りで
境内には38の塔頭(子院)
が有ります。右の境内地図
の白い所が塔頭です。
妙心寺 妙心寺の境内案内図
5月17日 土曜日 晴れ
京都の西・花園に有る“妙心寺”の塔頭“退蔵院”の中の写真です。
方丈の“瓢鮎図”は瓢箪でもって、捕まえられる訳が無い“鯰”を捕まえようとする
ユーモラスな絵画で国宝です。山水画の祖と云われる“如拙(じょせつ)の作品です。
瓦にも、鯰の絵柄が。余香苑に有る水琴窟も楽しめます。
なまずの瓦 瓢鮎図の看板 退蔵院の国宝
5月16日 金曜日 晴れ
修学旅行のお供の時の
“昼食”は頭を悩ませます。
『千円までで京都らしい物』
なんて言われても、なかなか
有りません。今日の生徒さ
んは”ラーメン”をご所望で
したので花園に有る“親爺”
って言う店に行きました。
生徒さんに、大満足をして
頂きました。
親爺ラーメン 親爺ラーメン650円
5月15日 木曜日 晴れ
いい天気の“葵祭”でした。
京都三代祭りの一つです。
起源は古く、1,460年余り
と伝えています。御所車や
牛車に至るまで“葵の葉”を
飾る事から葵祭と言われて
います。因みに、徳川家の
“三つ葉葵”は双葉葵を
三つ葉にデザインしたもの
だと伝えています。
双葉葵 双葉葵の説明文
5月14日 水曜日 雨のち晴れ
写真は、洛北”源光庵”です。
本堂の天井は桃山の“血天井”と伝えています。
1600年に上杉討伐に出兵した徳川家康は伏見城を重臣の鳥居元忠に託して東上する。
7月18日、石田三成らは伏見城は本来、豊臣家のものと開城を迫ったが鳥居元忠は、
開城を拒んだ。元忠の兵1.800人余り、10日間の激しい攻防の後、城は落城し400名
余りの将兵は自刃して果てました。その時の血潮の飛び散った床板を後に天井の板に
用いて供養をしています。
血天井の足跡の札 血天井に残る足跡 鳥居元忠の位牌
5月13日 火曜日 曇りのち雨
これからが“修学旅行”のピークです。
多い日には、3、000台余りのタクシーが生徒さんのお供を致します。
白峰神社は、スポーツの神様として賑わっています。特に球技の神様です。
境内で、飛鳥井家の方が“蹴鞠”を奉納する事から球技の神様になった様です。
白峰神社 奉納されてるワールドCで使用されたボール 修学旅行生
5月12日 月曜日 曇り時々晴れ
京都タワーから“比叡山”を眺めた写真です。
平安京は794年に遷都され、都の北東に当る比叡山に
“伝教大師”が延暦寺を建立し表鬼門を守ったそうです。
848M、京都市では一番高い山ですが、正確には
比叡山山頂は、滋賀県です。
上空から見た比叡山
5月11日 日曜日 曇後晴れ
写真は、右・西本願寺
左・東本願寺です。
1602年に一向一揆を恐
れた徳川家康が、本願寺を
二分する為に隠居をしてい
た12代教如上人に寺領を
与え東本願寺を興させま
した。開祖・親鸞上人は
1262年に亡くなり2012年が“750年”
の大御忌です。
東本願寺 西本願寺
5月10日 土曜日 雨
京都タワーは、化粧直しが終わりました。
高さ131M。観覧の所は100Mです。60Mの京都駅を見下ろし、真下の更地は
近鉄デパートの跡地です。随分大きな土地だったのですネ。ヨドバシカメラが出来る
そうです。九条通りには、上新電機が来るようですし京都駅には既に、ビックカメラ
が有る。消費者には良いのですが、小さな小売店は大変でしょうネ。
京都タワー 京都駅 近鉄デパート跡
5月9日 金曜日 晴れのち曇り
銀閣寺(慈照寺)の修復に2年を予定し、今、修復が始まったばかりです。
しかし苔寺で有名な西芳寺を模した庭は、充分に堪能出来ます。“杮葺き(こけらぶき)”
金閣寺や銀閣寺は、さわらの木を縦割りにして、油抜きした竹釘で打つ。
なかなか、費用も掛かり熟練した技術者が必要です。銀閣が見られなかったら、
今、見に行く必要が無い。なんて言っている方もいると思いますが、この工事中の期間が
貴重です。今しか無いのですから・。
工事中の銀閣 工事中の銀閣 柿葺きの見本
5月8日 木曜日 晴れ
明日から天気は下り坂のようです。
“大国主命”を祀る“地主神社”は、清水寺の舞台を通り過ぎた所に有ります。
修学旅行の女生徒の多くは、この神社を目当てに清水寺を訪れる様です。
“恋の神様”“良縁の神様”として崇敬されていて一年中賑わっています。
願が叶ったお礼参りの札も、インドネシアやオランダ、米国など多国籍です。
縁結びのお札 地主神社 地主神社
5月7日 水曜日 晴れ
風も無く青空の広がる1日
でした。金閣寺は年間
6~7百万人の参拝客で
賑わいます。桜は、数本
しかなく 紅葉の季節は
最高です。今日の鏡湖池
は小波がたち逆さ金閣が
見られませんでした。
しかし、菖蒲が見頃です。
陽を浴びて光る金閣寺 金閣寺とショウブ
5月6日 火曜日 晴れ
GWの最終日です。
天気は、最高でした。
竜安寺の池は、修復中で
すが、睡蓮が咲き始めまし
た。境内の“藤”はもう終り
ですが、大きな蜂が飛び
交っていました。
龍安寺のフジ 龍安寺のスイレン
5月5日 月曜日 曇りのち雨
今年のGWは天気に恵まれたのですが、今日は午後から雨模様です。
そんな中、上賀茂神社では“比馬”の神事が行われました。
二頭立てで、計6組12頭が走り今年の五穀を占います。
朝9時に行くと、ちょうどお社から“神様”が出て来られた所でした。
『今、神様がお越しになりました。皆様、頭を下げてお迎え下さい』と言うアナウンス。
小生も目に見えない神様に対し頭をたれていました。ちょっと変な感じでした。
比べ馬の儀式 比べ馬の儀式 比べ馬の儀式
5月4日 日曜日 晴れ
明日は雨の予報です。
GWから“鴨川の床”や
写真の“貴船の川床”が
始まりました。
地球温暖化で床開きが
早くなった様です。
貴船は足の便は悪いの
ですが涼風を求めての食事
も、たまには良いものです。
川床 川床料理の店
5月3日 土曜日 晴れ
GWの後半の始まりです。
30度近い気温、もうバテ
そうです。
清水寺の参道、舞台には
人々々が溢れていました。
再建400年の舞台が人の
重みで壊れそうでした。
清水寺 清水の舞台
5月2日 金曜日 晴れ
写真は、妙心寺の明智風呂
です。明智光秀の叔父の
密宗和尚が光秀の追善
供養の為に1587年に
建立したものです。
お風呂屋さんの玄関の多
くはこの唐破風の屋根を
モデルにしている様です。
明智風呂 明智風呂
5月1日 木曜日 晴れ
お天気に恵まれたGWです。
“十善戒”十の善き戒め!
不殺生・不偸盗・不邪婬・
不瞋恚・不邪見・不慳貪
生き物をむやみに殺すな。
盗みをするな。淫らな男女
の仲を慎め。怒り憎しむ事
をしません。間違った考え
方をしません。物を惜しみ
貪りませ。後は口を慎み
なさいと言う事です。五戒
には“酒に溺れるな”が入
っているのですが、十善戒
には入って無い。
良かった!!
十善戒 三室戸寺ハス

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